高橋
今年の忘年会、会場がホテルなんだ。服装って、案内に書いたほうがいいのか?みんなバラバラで来たら困るんだが…
パラちゃん
会場がホテルや料亭なら、案内に一言書いておくと、参加者が迷わなくて済むパラ。居酒屋なら、書かなくても大丈夫なことが多いパラよ
居酒屋なら、服装は書かなくても大丈夫
高橋
居酒屋のときは、書かなくていいのか?
パラちゃん
仕事帰りに行くことが多いし、普段の服装で来る人がほとんどパラ。わざわざ書くと、かえって「何か決まりがあるの?」と気にさせてしまうパラ。書くのは、普段と違う場所のときだけで十分パラよ
高橋
普段と違う場所のときだけ、書けばいいんだな
ホテルや料亭のときは、案内に服装を一言書いておく
高橋
ホテルや料亭だと、何が違うんだ?
パラちゃん
ホテルや料亭は、普段の飲み会より、きちんとした雰囲気の場所パラ。何も書いていないと、普段の服装で来る人と、きれいめに合わせてくる人が分かれて、お互いに気まずくなることがあるパラ
高橋
服装の基準って、どうやって決めればいいんだ?
パラちゃん
会社の前例と、上司の考えを先に確認するパラ。去年までのやり方がわかれば、それに合わせるのが一番簡単パラ。わからないときは、上司に「ジャケットを着る形でいいですか?」と一言聞いておくと、安心パラよ
「平服で」と書くと、受け取り方がバラバラになる
高橋
「平服でお越しください」って書けば、無難じゃないのか?
パラちゃん
「平服」は、普段着という意味で使う人もいれば、きちんとした略装という意味で使う人もいるパラ。人によって受け取り方が違うから、具体的に書くほうが安全パラ。「ジャケット着用でお願いします」「普段の仕事の服装で大丈夫です」のように、見ただけでわかる書き方にするパラよ
高橋
具体的に書くほうが、迷わないのか。これなら書きやすいな
案内に足せる一言の例文
高橋
案内には、どう書けばいいんだ?
パラちゃん
案内文の終わりに、次のような一言を足すだけで大丈夫パラ。ジャケットを着る場合は「会場がホテルのため、ジャケット着用でお越しください」。普段通りでいい場合は「服装は、普段の仕事の服装で大丈夫です」パラ。案内文全体の書き方は案内文の記事にまとめてあるパラ
高橋
会場がホテルだから、と理由もつければいいんだな
ホテルでも服装の指定がないなら、「指定はありません」と一言入れる
高橋
ホテルだけど、カジュアルな服でもいい場合は、何も書かなくていいのか?
パラちゃん
そんなときこそ、一言入れておくのが、できる幹事のひと工夫パラ。たとえば「会場はホテルですが、服装の指定はございません」と書いておくパラ。ホテルと聞くと、「ちゃんとした服じゃないとだめ?」と不安になる人が意外と多いパラ。細かいところだけど、この一言があるだけで、参加者は安心するパラよ
高橋
書かないと不安にさせてしまうのか。一言入れるだけなら、すぐできるな
会場が決まったら、ホテルに服装の決まりがないか確認する
高橋
ホテル側に決まりがあることもあるのか?
パラちゃん
ホテルによっては、服装の決まりがあったり、宴会プランに服装の案内がついていたりするパラ。予約するときに、ホテルに「服装の決まりはありますか?」と聞いておくと、安心パラ。ホテルの宴会場は、3ヶ月前から準備を始めると安心パラ。予約の時期や逆算のスケジュールは景品準備チェックリストの記事にまとめてあるパラよ
高橋
参加者から「何を着ていけばいい?」と聞かれたら、どうすればいい?
パラちゃん
案内に書いてあれば、その通りに答えるだけパラ。書いていなかったときも、慌てずに、上司に確認した内容を伝えればいいパラよ
結論:普段と違う場所のときは、指定があってもなくても、具体的に一言書く
高橋
つまり、居酒屋なら書かなくていいけど、ホテルや料亭のときは、「ジャケット着用」でも「指定はありません」でも、案内に一言書けばいいんだな
居酒屋 普段の服装で来る人が多いので、書かなくても大丈夫
ホテルや料亭 案内に、服装を一言書いておく
書き方 「平服で」ではなく、「ジャケット着用」「普段の仕事の服装で」のように具体的に書く
指定がないとき ホテルでも「服装の指定はございません」と一言入れておくと、参加者が安心する
確認 上司と前例に確認して、ホテルに服装の決まりがないか聞いておく
パラちゃん
そうパラ!服装まで決まったら、景品の用意も進めるパラね。人気のセットをいくつか紹介するパラ
高橋
これで服装のことも、安心して案内に書けそうだ!
パラちゃん
困ったらいつでもLINEで相談するパラよ!


