高橋
忘年会の景品、なんとなく良さそうなの選べたし準備万端な気がする!
パラちゃん
ちょっと待つパラ!「なんとなく良さそう」で選ぶと、実は当日になって困るパターンがいくつかあるパラよ
高橋
え…そうなの?何がまずいの?
景品選びは「喜ばれそうなもの」を考えることに気を取られがちですが、実は当日の運用面でつまずくパターンがいくつかあります。ここでは、幹事がやってしまいがちなNGパターンを紹介します。
NG1: 全員同じ好み・サイズのものを配る
パラちゃん
参加者全員に同じ景品を配ろうとすると、好みが合わない人が出てくるパラ。特に食べ物やお酒は、苦手な人がいると気まずい空気になっちゃうパラよ
高橋
たしかに…お酒飲めない人にビール景品渡しても困るだけだもんな
NG2: かさばる・重い景品をそのまま会場に運ぼうとする
パラちゃん
大きい家電とか、重い食品セットとかをそのまま会場に持っていこうとすると、幹事が当日一番大変な思いをするパラ
高橋
それ、まさに今回不安だったところ…会場までの持ち運びとか、当選者が持ち帰れるかとか
NG3: 一部の人だけ景品の差が大きすぎる構成にする
パラちゃん
目玉商品だけ豪華にして、他は極端に見劣りするものにすると、当たった人によって温度差が出ちゃうパラ
高橋
あ〜、それは気をつけないと逆に気まずい空気になりそうだな…
NG4: 参加人数が確定する前に景品を用意してしまう
パラちゃん
人数が固まる前に景品の数を決めちゃうと、当日になって「足りない」「余った」ってなりがちパラ
高橋
それは普通にやりそうなミスだ…人数確定を待ってから決めた方がいいのか
NG5: 申し込み方法をその場の口頭説明だけで済ませる
パラちゃん
目録を渡すとき、申し込み方法をその場で口頭説明するだけだと、当選者が後で忘れちゃうパラ
高橋
それは怖い…忘れられたら結局景品を受け取ってもらえないってことだもんな
高橋
でも正直、気をつけることを増やせば増やすほど、準備が大変になる気もするんだよな…
パラちゃん
そこはパネル&目録の仕組みが向いてるパラよ。当日会場ではパネルと目録だけを渡して、当選した人が後日自分で好きなものを申し込む形だから、好み・サイズが合わない問題も、重くてかさばる問題も、まとめて解決できるパラ
高橋
え、そんな仕組みがあるんだ…もう少し詳しく知りたいかも
パネル&目録なら、まとめて解決できる
パラちゃん
目録とはの記事に詳しくまとめてあるパラから、まずはそっちを見てみるといいパラよ
高橋
なるほど、「配る側」の心配ごとをまとめて減らせる仕組みってことか
パラちゃん
そうパラ!NGパターンって、だいたい「景品の実物を扱うこと」から生まれてるパラから、そこを仕組みで解決すれば、あとは景品選びを楽しむだけでいいパラよ
景品を選ぶなら
忘年会特集ページでも景品を紹介しています。
景品選びで迷ったときはLINEでも相談できます。事前に注意点を押さえて、気持ちよく忘年会を迎えてください。


