高橋
忘年会が無事に終わったんだが、幹事から、みんなにお礼を送ったほうがいいのか?送るとしたら、いつ送ればいいんだ?
パラちゃん
お礼は、必ず送らないといけない、というものではないパラ。ただ、一言あると、参加者も気持ちよく年を越せるパラよ。送るなら、短くて大丈夫パラ
幹事からのお礼は、必須ではないけれど、一言あると喜ばれる
高橋
送らないと、失礼になるのか?
パラちゃん
決まりがあるわけではないパラ。会社によって、慣習も違うパラ。去年までの幹事がどうしていたかを確認して、それに合わせるのが一番簡単パラよ
高橋
前例がわからないときは、どうすればいい?
パラちゃん
迷ったら、送っておくほうが安心パラ。幹事の一言があると、「ちゃんと終わった」という区切りになるし、参加してくれた人も、気にかけてもらえたと感じるパラ
高橋
前例がなければ、送っておけばいいんだな
送るなら、翌日(翌営業日)までに、短く送る
高橋
いつまでに送ればいいんだ?
パラちゃん
目安は、翌日、休日をはさむなら翌営業日までパラ。遅くなるほど、送るタイミングを逃してしまうパラ。これは決まりではなく、あくまで目安パラよ
高橋
長く書いたほうが、丁寧じゃないのか?
パラちゃん
長い文章は、読むほうも返信に困るパラ。感謝と、一言のあいさつだけで、十分パラ。短いほうが、読まれやすいパラよ
送り方は、全体には一通、上司と協力者には一言添える
高橋
一人ひとりに送るのは、大変だな…
パラちゃん
参加者全員には、LINEグループかメールで、一通まとめて送って大丈夫パラ。一人ずつ送る必要はないパラ。ただ、乾杯や締めの挨拶を引き受けてくれた人や、手伝ってくれた人には、別に一言あると、さらに丁寧パラよ
高橋
上司には、どうしたらいい?
パラちゃん
上司には、全体への連絡とは別に、直接一言伝えるパラ。出社した日に声をかけるだけでも、十分パラよ
高橋
全体は一通、お世話になった人には一言足すだけでいいのか
参加者全体に送る、そのまま使える例文
高橋
全員に送る文章は、どう書けばいいんだ?
パラちゃん
次の文章を、そのまま使えるパラ。「お疲れさまです。先日は、忘年会にご参加いただき、ありがとうございました。おかげさまで、楽しい会になりました。今年も残りわずかですが、引き続きよろしくお願いいたします」。感謝と、一言のあいさつの2つが入っていれば、大丈夫パラよ
高橋
メールで送るときの件名は?
パラちゃん
「【御礼】忘年会へのご参加ありがとうございました」のように、見ただけで内容がわかる件名にするパラ。日付を入れる場合は「○月○日の忘年会」と添えると、さらにわかりやすいパラよ
協力してくれた人に、一言添える例文
高橋
手伝ってくれた人には、どう伝えればいい?
パラちゃん
たとえば、こんな一言パラ。「乾杯のご挨拶、ありがとうございました。おかげで、会が引き締まりました」「受付を手伝っていただき、助かりました。ありがとうございました」。何を手伝ってもらったかを、具体的に書くと、気持ちが伝わるパラよ
高橋
何をしてもらったかを書くのか。それなら、書きやすいな
目録を渡したときは、お礼に申し込みの一言を添える
高橋
景品を目録で渡した場合は、何か添えたほうがいいか?
パラちゃん
目録を渡した場合は、お礼の連絡のついでに、申し込み方法と期限を、もう一度伝えておくと親切パラ。忘れてしまう人もいるから、一言あるだけで、景品を受け取り忘れる人が減るパラ。目録を渡したあとにやっておきたいことは目録を渡すときの記事にまとめてあるパラ
高橋
申し込み方法と期限って、どう伝えればいいんだ?
パラちゃん
お礼の文章の最後に、こんな一言を足すだけで十分パラ。「なお、目録のQRコードから申し込めます。期限は半年です」。方法と期限の2つが入っていれば大丈夫パラよ
高橋
お礼と一緒に、申し込みの案内もできるんだな
結論:前例に合わせて、翌日までに、短いお礼を一通
高橋
つまり、お礼は必須ではないけど、前例に合わせて、翌日までに短く送って、お世話になった人には一言足せばいいんだな
必要かどうか 決まりはないので、前例に合わせる。迷ったら送っておく
時期 翌日、休日をはさむなら翌営業日までを目安にする
送り方 全体にはLINEグループかメールで一通。上司と協力者には別に一言
書き方 感謝と、一言のあいさつだけで十分。協力者には、具体的に書く
目録 渡した場合は、「QRコードから申し込めます。期限は半年です」と一言添える
パラちゃん
そうパラ!お礼まで送れば、幹事の仕事は完了パラ。おつかれさまパラ
高橋
これで最後まで、きれいに終えられそうだ!


