高橋
忘年会の幹事になったけど、景品代って会社が出すものなのか、幹事が立て替えるものなのか分からなくて…
パラちゃん
一般的には、参加費(会費)に含めて集めるパターンが一番多いと言われてるパラよ
高橋
会費に含めるって?
パラちゃん
説明するパラね!
よくある3つのパターン
会費(参加費)に含めるケース
参加者全員から集める会費の中に、飲食代・会場代と一緒に景品代も含めておく、最も一般的なパターンです。役職・年齢に関係なく全員一律の金額なので不公平感が出にくいのが特徴です。
会社が一部・全額を補助するケース
福利厚生の一環として、会社が会費の一部を負担してくれるケースもあります。
幹事が別途集めるケース
景品代だけを会費とは別に徴収するケースもありますが、徴収の手間が増えるので多数派ではありません。
高橋
へえ、こんなにあるんだな。うちはどれにするか考えないと
パラちゃん
相場は1人あたり4,500〜5,000円程度と言われていて、飲食代・会場代・景品代・予備費をこの中に収めるのが一般的パラよ
高橋
目安があると会費を決めやすいな
景品代の内訳も知っておくと安心
高橋
会費全体の目安は分かったけど、その中で景品代ってどのくらい見ておけばいいんだ?
パラちゃん
一例としては、1人あたり300円程度を景品代として上乗せするパターンがあるパラ。30名なら約9,000円が景品代の目安になるパラよ
高橋
1人300円か。それなら会費全体に上乗せしやすいな
パラちゃん
これは景品を個別に集める場合の目安パラ。景品パラダイスのようなセットなら、複数の景品が一度に1つの価格になってるから、実際には¥20,000台〜のセットを選ばれるケースが多いパラよ
高橋
なるほど、単体で集めるのとは考え方が違うんだな
パラちゃん
人数や飲食代から会費を全体で逆算したい場合は、幹事の予算ナビも使えるパラよ
立て替えた場合、精算はいつ?
高橋
もし自分で一旦立て替えることになったら、いつ頂けるんだろう…そこが一番不安だよ
パラちゃん
多くの会社では、景品代を含めた立替金は会社の普段の経費精算サイクル(月次精算など)に乗せて申請する形になるパラ
高橋
会社の総務の締め日に合わせる感じか
パラちゃん
その通りパラ。会場で領収書を必ずもらっておいて、締め日に間に合うよう早めに提出するのがポイントパラ。忘年会シーズンは経理も繁忙期だからなおさらパラよ
高橋
領収書をすぐもらって、早めに出す。これなら安心だ
パラちゃん
領収書の発行についてはこちらも確認しておくと安心パラよ
経費区分の考え方
高橋
景品代って結局どの勘定科目で処理すればいいんだ?
パラちゃん
詳しい勘定科目の考え方はこちらの記事で似た考え方を紹介しているパラ。忘年会も基本の考え方は同じパラよ
高橋
なるほど、あちらも参考にするよ
高橋
会場予約と景品、両方とも目安が見えてきた。安心して準備できそうだ
忘年会向けの景品を選ぶなら
いろいろ見比べたい場合は忘年会特集ページから、個数や予算で絞り込みたい場合は個数か予算で探すページから探せます。
高橋
これで景品代の負担も気にせず、安心して準備を進められそうだ!
パラちゃん
困ったらいつでもLINEで相談するパラよ!


