高橋
忘年会の幹事、席順まで気にする必要あるのか?自分はどこに座ればいいんだ?
パラちゃん
基本は下座、つまり入り口に一番近い席に座るのがマナーパラよ
高橋
下座?上座とか下座とか、正直よく分かってない
パラちゃん
簡単に言うと、入り口から遠い奥の席が上座、入り口に近い手前の席が下座パラ。この下座は「末席」とも呼ばれていて、幹事はここに座るのが基本パラよ
なぜ幹事は入り口に近い席(下座)に座るのか
高橋
なんで幹事だけ入り口近くなんだ?
パラちゃん
店員さんを呼んだり、追加注文したり、部屋の出入りがしやすいからパラ。幹事は会の途中で何かと動くことが多いから、理にかなった配置パラよ
高橋
なるほど、単なる上下関係だけじゃなくて、実務的な理由もあるのか
部屋の形によって、上座・下座の目印が変わる
高橋
さっきから「入口から遠い・近い」って言ってるけど、円卓とか床の間がある部屋だとどう判断すればいいんだ?
パラちゃん
実は部屋のタイプによって目印が少し変わるパラよ
床の間がある和室 床の間に一番近い席が上座。幹事はそこから一番遠い=入口に近い席
床の間がない和室・テーブル席 入口から一番遠い席が上座。幹事は入口に一番近い席
円卓(中華料理店など) これも入口から一番遠い席が上座。考え方はテーブル席と同じ
高橋
なるほど、床の間があるかどうかだけチェックすればいいのか
パラちゃん
そうパラ。床の間さえ見れば、どの部屋でも迷わないパラよ
新人も同じく、下座に座ることが多い
高橋
自分以外にも下座に座る人はいるのか?
パラちゃん
新人や若手も、幹事と同じく入り口近くの下座に座ることが多いパラ。連携して動きやすいパラよ
会社行事以外なら、そこまで厳密にならなくてもいい
高橋
友人同士のカジュアルな忘年会でも同じなのか?
パラちゃん
目上の人がいない、フランクな会なら、そこまで席順にこだわらなくても大丈夫パラ。逆に取引先や上層部が同席する堅めの会社行事なら、下座・上座を意識しておくと安心パラよ
迷ったら、とりあえず下座に座っておけば間違いない
高橋
結局、迷ったらどうすればいい?
パラちゃん
座る場所に迷ったら、入り口に近い下座に座っておけば失敗しないパラ。上座を勧められても、一度は遠慮するのがマナーパラよ
高橋
これで当日、席順で迷わずに済みそうだ
パラちゃん
座る位置が分かったところで、当日全体の流れは当日の流れの記事に、挨拶を頼む順番は挨拶を頼む順番の記事にまとめてあるパラ!
高橋
会場の飾り付けも、席の配置と一緒に考えるものなのか?
パラちゃん
そうパラ!座席が決まったら、次は景品パネルを含めた会場装飾パラね。景品パネルの飾り方は景品パネルの飾り方の記事にまとめてあるパラよ
忘年会の景品を選ぶなら
いろいろ見比べたい場合は忘年会特集ページから、個数や予算で絞り込みたい場合は個数か予算で探すページから探せます。
高橋
これで席順の不安もなくなった!
パラちゃん
困ったらいつでもLINEで相談するパラよ!


