高橋
上司から「忘年会の開会の挨拶、社長が話す原稿を作っておいて」って頼まれたんだけど…何て書けばいいんだ?
ビンゴスター
呼ばれた気がしたのでな!開会の挨拶は、実は型さえ分かれば意外と簡単に作れるぞ!
高橋
え、急に出てきたな…でも本当に困ってたから助かる
ビンゴスター
まずは基本の型から教えてやろう!
開会の挨拶の基本の型
開会の挨拶は30秒〜1分程度で十分です。「参加への感謝」「一年の振り返り」「締めの一言」の3つを入れれば、それだけで型が完成します。長く話す必要はありません。
高橋
3つだけでいいのか、それなら組み立てやすそうだ
ビンゴスター
シーン別に、そのまま使える例文も用意したぞ!
そのまま使える例文
シンプル系
「本日はお忙しい中お集まりいただき、ありがとうございます。今年一年、皆さんのおかげで無事に乗り越えることができました。今日は一年の労をねぎらいながら、楽しい時間を過ごしていただければと思います。それでは、忘年会の開会とさせていただきます。」
一年を振り返る系
「皆さん、一年間お疲れさまでした。今年も大変なことがいろいろありましたが、皆さんの頑張りのおかげで、こうして一年を締めくくることができています。今日はその労をねぎらう会です。日頃の疲れを忘れて、楽しんでいってください。それでは開会いたします。」
来年に向けて系
「本日はお集まりいただき、ありがとうございます。今年一年、皆さんには本当にお世話になりました。来年もまた、このメンバーで力を合わせて頑張っていければと思います。まずは今日一日、しっかり楽しんでください。それでは忘年会を始めさせていただきます。」
高橋
これくらい具体的だと、そのまま社長に渡せそうだ!
ビンゴスター
取引先や来賓が参加する忘年会なら、感謝の言葉を少し丁寧にするといいぞ!
高橋
具体的にはどう変えればいいんだ?
ビンゴスター
「お忙しい中お集まりいただき」を「ご多用のところ足をお運びいただき」に変えるなど、言い回しを少し格上げするだけで十分だぞ!長さや構成はそのままでいい!
高橋
なるほど、型は変えずに言葉遣いだけ調整すればいいんだな
乾杯・締めの挨拶と合わせて準備しておくと安心
高橋
開会の挨拶は用意できそうだけど、乾杯と締めは誰が担当するんだっけ…
ビンゴスター
それはこちらの記事にまとめてあるぞ!開会・乾杯・締めは別の人が担当するのが一般的なのだ!
高橋
乾杯や締めの挨拶の内容も知りたいな
ビンゴスター
そっちはこちらの記事に例文をまとめてあるぞ!これで開会から締めまで全部そろうな!
忘年会の景品を選ぶなら
いろいろ見比べたい場合は忘年会特集ページから、個数や予算で絞り込みたい場合は個数か予算で探すページから探せます。
高橋
これで社長に渡す原稿も、自信を持って準備できそうだ!
ビンゴスター
困ったらいつでもLINEで相談するのだぞ!


