失敗しない景品パネルの4つの選び方|

失敗しない景品パネルの4つの選び方|景品パラダイス公式ブログ

幹事を救い、会場を沸かす。

失敗しない
景品パネル
4つの選び方

「幹事の困った」を解決する4つのチェックポイント

会場が一気に沸く!幹事が景品パネルを取り入れるべき理由

ビンゴスター
やあ、幹事のみんな!俺はビンゴスターだ。 景品パネルって、要するにただの目録の看板でしょと思ってないか? 荷物が減るとか、簡単に盛り上がるとか、そんな表面的な話がしたいんじゃない。 俺たちがなぜ、このパネルシステムに命をかけているのか。その裏にある開発エピソードをまずは聞いてくれ!

世の中にある多くの景品サイトでは、パネルを使えば荷物が減って便利ですと書かれています。確かにそれは事実です。

しかし、景品パラダイスがパネルにこだわる本当の理由は、私たち自身が過去に幹事をした際、過酷な現物搬入で本番前に疲弊しきってしまった苦い経験があるからです。イベントを盛り上げようとする幹事さんが直前で消耗する理不尽を無くしたい。その思想から生まれたのが、このパネルと目録のシステムです。

景品は中身と同じくらい、見せ方で価値が変わります。現物以上のインパクトを1秒で会場に与え、なおかつ幹事の負担をゼロにする。それこそが、景品パネルが存在する本当の理由です。

幹事のトラブルを潰してきた、私たちの開発記録

ビンゴスター
今でこそ完璧なパネルと言われる俺たちだが、最初からこの形だったわけじゃない。 数々の幹事さんから頂いた、現場のクレームやトラブルと向き合い、それを1つずつ潰してきた歴史がある。 俺たちがたどってきた失敗仕様から現在の正解への劇的ビフォーアフターを見てくれ!
現場の声をもとに改善した3つの過去の失敗仕様

初代:厚紙印刷+別添えスタンド

初期のパネルは厚紙でした。スタンドも別添えだったため、ユーザーが当日受付の混雑の中で自ら貼り付ける必要があり、多大な現場負担を強いていました。

初代パネル
当時の梱包風景:設置に手間がかかっていた初期型

2代目:スタンド一体型

組み立てを不要にすべくリニューアルを敢行。しかし素材が厚紙のままであったため、会場の空調の風や湿気でパネル自体が反り返るという課題が残りました。

(写真すらなくてすみません)
 

3代目:3mmスチレン直接印刷

反り返りを防ぐため、3mmのスチレンパネルへ直接印刷する方式に変更。歪みは解消したものの、本番中のバタバタによる目録の渡し間違いというオペレーションミスが浮き彫りになりました。

3代目パネル
3mm厚スチレン:強度は向上したが運営面に課題が残存

現在の完成形:5mm超厚型+目録立てかけスタンド

3代目の良いところをさらにパワーアップさせて、パネルの厚さをしっかり頑丈な5mmに改良!これで折れ曲がる心配は一切ナシ。さらに、スタンドに目録をそのままセットできる連動構造を新開発したんだ。本番がどれだけバタバタ大混雑していても、見せているパネルと手渡す目録が常にセットになっているから、渡し間違いのオペレーションミスを完全に防げるぞ!

現在のパネル裏面
5mmの分厚いパネルで豪華な演出に!
現在のパネル表面
目録を立て掛けられ渡し間違いがなくなった

当日バタバタしない!実際に救われた幹事さんたちのリアルな声

この4つのリスクを潰した仕様が、どれだけ現場の幹事さんを救っているか。 実際にイベントを大成功に導いた先輩幹事たちの生々しい声を聞いてくれ! ただの褒め言葉じゃない、俺の熱い解説もセットだ!
ゴルフコンペ幹事(40代男性・参加者32名)

ゴルフ場への直送をお願いしたのですが、受付裏のバタバタした空間でも、箱から出して1秒でシャキッと自立してくれて本当に助かりました。参加者もみんなパネルを持って笑顔で写真を撮っていました。

ビンゴスター
そうなんだよ!ゴルフコンペの表彰式前って、スコア集計や景品の順位並べ替えで、受付裏は本当に戦場なんだ。スコアの裏に両面テープをペタペタ貼る時間なんて1秒もない。だからこそ、俺たちは箱から出して1秒で自立するスタンド一体型にこだわったんだ!
忘年会幹事(30代女性・居酒屋ワンフロア貸切)

昔、他社の紙製パネルを使った時にエアコンの風でパタパタ倒れて悲惨な思いをしました。景品パラダイスさんの5mmパネルはとにかく頑丈で、会場のどこからでも肉の霜降り具合がハッキリ見えて、歓声が凄かったです。

ビンゴスター
紙のパネルは湿気やエアコンの風にめちゃくちゃ弱いんだ。せっかく特上黒毛和牛っていう最高に盛り上がる景品を用意しても、パネルがグニャッと曲がってたら美味しそうに見えないだろ? 遠くの席の後輩にも絶対に肉を当てる!と確信させるための5mmの分厚いパネルだ!
結婚式二次会幹事(20代女性・カフェスペース)

パネルの裏に目録がカチッと挟まっているおかげで、一等賞のパネルを持って、裏にある目録をそのまま渡すだけ。お酒が入ってベロベロの進行でしたが、渡し間違いが起きない安心感がありました。

ビンゴスター
これぞ俺たちの最大の自慢!本番中、テンションが上がった幹事さんがカニパネルを掲げながら、間違えてテーマパークペアチケットの目録を渡しちゃうような悲劇が昔はあったんだ。パネルの裏に目録が直結していれば、エラーは起きない。幹事も一緒に楽しんでくれ!
ビンゴスター
4つのチェックポイント、頭に入ったか? これは単なるスペックの話じゃない。幹事さんの当日の焦りやミスをなくすための必須条件だ。 正しい見せ方を選べば、イベントは必ず大成功するぞ!

失敗しない景品パネル選びのチェックリスト

  • 組み立て不要:当日、現地でスタンドをテープで貼り付けるような手間がないか。
  • スタンド一体型:部品の紛失リスクがなく、エアコンの風で倒れない設計か。
  • 反り返らない素材:紙製ではなく、5mm以上の厚手スチレンボードか。
  • ミス防止策:本番中に目録の渡し間違いが起きない連動構造になっているか。
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