高橋
二次会の幹事って、何人でやるのが普通なんだ?1人で回せるものなのか?
パラちゃん
目安は2〜4人パラ。1人でも不可能ではないパラ。ただ、当日は仕事が重なるから、受付や会計、司会のどれかだけでも手伝いをお願いしておくと安心パラよ
幹事の人数は、2〜4人が目安
高橋
2〜4人っていうのは、少なくないか?
パラちゃん
ゲストが多い会だと、6人くらいで回すこともあるパラ!ただ、人数が多すぎると、打ち合わせや連絡の調整が大変になるパラ〜
1人で回すと、当日の負担が重い
高橋
1人でやるのは、やっぱり厳しいのか?
パラちゃん
当日は、会場の準備、受付、会計、司会、片付けが重なるパラ。全部を1人で担当すると、幹事自身が楽しむ余裕もなくなってしまうパラよ
高橋
たしかに、全部ひとりでやるのは大変そうだな…
役割は「まとめ役・受付・会計・司会」で分ける
高橋
何人かで分けるなら、どう分ければいいんだ?
パラちゃん
基本は「全体のまとめ役」「受付」「会計」「司会」の4つパラ。受付は最低2人、ゲストが多いときは4人くらいいると安心パラ。司会は1〜2人が一般的パラよ
高橋
全員が幹事じゃないとダメなのか?
パラちゃん
受付や司会は、当日だけ友人にお願いする形でも大丈夫パラ!準備を進める人は少数にして、当日のお手伝いは頼める人にお願いすると、声をかけやすいパラね
高橋
それなら、幹事を頼むほうも気が楽そうだな
誰に頼むかは、得意なことで決める
高橋
誰に頼めばいいんだ?
パラちゃん
会計はお金の管理が得意な人、司会は人前で話すのが得意な人が向いているパラ。音響や映像が必要なら、機械に強い人にお願いするパラよ。新郎側と新婦側から1人ずつ入れる形もあるパラ
高橋
準備に使えるものって、何かあるのか?
高橋
断られたらどうしよう…
パラちゃん
早めに声をかけて、断っても大丈夫な空気にしておくのがポイントパラ。当日だけのお手伝いなら、お願いするほうも、お願いされるほうも気が楽パラ!
景品の担当も、1人決めておくと安心
高橋
景品は、誰が担当すればいいんだ?
パラちゃん
景品の準備と、当日の受け渡しは、担当を1人決めておくと安心パラ。当選した景品のパネルを見せてから、目録を渡す形なら、持ち運びも少なくて楽パラよ。渡し方は目録の渡し方の記事にまとめてあるパラ
結論:2〜4人で分担し、当日だけの手伝いも頼ってOK
高橋
つまり、2〜4人で役割を分けて、受付や司会は当日だけ友人に頼んでもいいんだな
パラちゃん
そうパラ!1人でも不可能ではないパラ。ただ、当日の負担を考えると、分担したほうが安心パラよ
パラちゃん
景品の選び方が気になったら二次会の景品選びの記事も見てほしいパラね
高橋
じゃあ、実際にどんな景品があるのか見ておきたいな
パラちゃん
いいパラ。二次会向けの人気セットをいくつか紹介するパラね
高橋
これで幹事の分担も決めやすくなった!
パラちゃん
困ったらいつでもLINEで相談するパラよ!


