高橋
ビンゴ大会の司会、任されたんだけど何を話せばいいか分からない…
ビンゴスター
呼ばれた気がしたのでな!ビンゴの司会で困ってるなら、俺の出番だ!
高橋
急に現れたけど、頼れるなら助かる…
台本の基本構成
ビンゴの司会は「開始の挨拶」→「ルール説明」→「ビンゴスタート」→「当選したら景品を選んでもらう」→「締め」の流れで組み立てます。景品の渡し方には3つのスタイルがあるので、会場に合わせて選ぶのがおすすめです。
高橋
渡し方にスタイルがあるのか、詳しく知りたいな。
ビンゴスター
教えてやろう!
景品の渡し方、3つのスタイル
選べる方式は、当選者に用意した景品の中から好きなものを選んでもらう方法です。一番オーソドックスなスタイルで、当選者の満足度も高くなります。
くじ引き方式は、当選者に番号付きのくじを引いてもらい、対応する景品と交換する方法です。景品自体はまとめて別の場所に置いておけるので、会場のレイアウトを選びません。
パネルを直接引くスタイルは、景品パネルそのものを裏向きに並べておき、当選者に1枚選んでもらう方法です。パネルを引く瞬間そのものが演出になるので、より視覚的な盛り上がりを作れます。
くじ引き方式とパネルを直接引くスタイルは、何が当たるか分からないドキドキ感が生まれるのが特徴です。
高橋
どれも面白そうだけど、会場の雰囲気で選べばいいのか!
ビンゴスター
その通り!じゃあ、実際に使える台本を紹介するぞ!
実際に使える台本例
開始:「お待たせしました、これよりビンゴ大会を始めます!」
ルール説明:「縦・横・斜め、どこか1列がそろえばビンゴです!カードの真ん中は最初から空いていますので、そのまま数えてくださいね!」
ビンゴスタート:「それでは数字を読み上げていきます!」
数字コール:「次の数字は◯番です!」
リーチ確認:「リーチの方は立ってください!」
ビンゴ確認:「ビンゴの方、おめでとうございます!こちらからお好きなものをお選びください!」
締め:「以上でビンゴ大会を終わります!」
高橋
ルール説明まで台本にあると安心だ、噛みそうで怖かったんだよな…
ビンゴスター
リーチが増えてきたときの演出のコツも教えてやろう!
リーチが増えてきたときの演出
リーチの人数が増えてきたら、数字をわざとゆっくり、焦らして読み上げると会場が一気に盛り上がります。「次の数字は…さんじゅう…2番!」のように、十の位と一の位の間で少し間を置くだけで緊張感が生まれます。
高橋
そんなテクニックまであるのか…緊張して早口になりそうだ。
ビンゴスター
だからこそ、あえてゆっくりが効くのだ!間を持たせるのも立派な演出だぞ!
ビンゴ大会をもっと簡単に
景品パラダイスでは、無料で使えるWEBビンゴも用意しています。数字を呼ぶ道具やカードを別で用意する手間がなく、スマホやパソコンがあればすぐに始められます。
高橋
無料であるなら、準備の手間も減らせそうだ!
ビンゴスター
その通り!せっかくだ、ビンゴ大会で使える人気の景品セットも紹介しておくぞ!
高橋
これでビンゴの司会も自信を持ってできそうだ〜!
ビンゴスター
困ったらいつでもLINEで相談するのだ!



